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		<title>アレルギーに関する基礎知識</title>
		<link>http://arel.yukihotaru.com/</link>
		<description>アレルギーに関する基礎知識を紹介します。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sat, 30 Mar 2013 13:10:56 +0900</lastBuildDate>
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			<title>食物アレルギーその１</title>
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			<description><![CDATA[
みなさんの周囲で、食物アレルギーの方はいらっしゃいますでしょうか。食物アレルギーを発症している方は、その人のアレルゲンとなる食べ物を口に入れないように気をつけて生活をしなければなりません。また、定期的にアレルギー科に通う方もいらっしゃいますし、誤ってアレルゲンとなる食べ物を食べてしまった場合、すぐにアレルギー科で診てもらう必要があります。食物アレルギーは、人によって違いますが、一般的には、豆、卵、牛乳、小麦や肉などを食べることが出来ない方が多いと思います。食物アレルギーを持つ人、また、食物アレルギーを持つ子供の親は、食材選びに、日々、頭を悩ませなければなりませんので、とても大変だと思います。アレルゲンとなる食材を食べてしまうと、じんましんが出たり、しっしんが起きたり、皮膚に異常が出てきます。軽いアレルギーでしたら、「食べると蕁麻疹が出る」という程度でしょうが、ひどい場合ですとショック状態になってしまうこともあります。症状によっては、下痢や嘔吐をしたり、腹痛などの消化器症状にトラブルが出たりすることもあります。また、ひどいケースでは、咳が止まらなくなったり、呼吸困難になって呼吸器にトラブルが出たりします。それから、口やのどが腫れてきて、鼻水、目のはれ、かゆみなどが出るケースもあります。食物アレルギーによって、アトピー性皮膚炎を発症する人もいれば、ひどい症状の場合、「アナフィラキシーショック」に陥ります。
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			<pubDate>Sat, 30 Mar 2013 13:10:34 +0900</pubDate>
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			<title>花粉症はアレルギー科その３</title>
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			<description><![CDATA[
ほかにも、目がかゆいという症状があれば、判別もしやすいですし、それは、スギ花粉症かもしれません。鼻づまりにおいては、花粉症でも、もちろん起こる症状ではありますが、お子さんの場合、咽頭扁桃肥大だったり、慢性副鼻腔炎だったりするので、どちらにせよ、早い段階で病院に連れて行きましょう。お子さんが花粉症になってしまうと、大人同様に、鼻がぐずぐずしたり、目がかゆかったり、日常生活に影響が出てきます。勉強や運動も集中して出来なくなるでしょう。お子さんは、普段、学校などの集団生活があるので、花粉症を発症すると、みんなと同じことを同じように出来なくなる可能性もあります。これは、子供にとっても親にとっても悲しいことです。ですが、花粉症になってしまっても、アレルギー科で正しい治療を行えば、症状を薬で抑えることもできます。アレルギー科で早めに正しい処置を行うことで、普段の生活が支障なく出来るようになるでしょう。最近、お子さんが、元気がなかったり、なんとなくだるそうで、集中力がなかったり、花粉の飛散する時期に、このような症状が出た場合も花粉症を疑ってみるべきでしょう。花粉症の症状は、大人と同様、鼻水、鼻づまりや、くしゃみがあります。夜、鼻水やくしゃみが出て、良く眠れないというお子さんもいますので、睡眠不足となり、翌日の昼間に影響が出るケースもあります。睡眠不足にプラスして、花粉症は集中力や活動性も落ちますので、お子さんの夜の症状や、昼間の様子にも注意してみてあげてくださいね。
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			<pubDate>Mon, 22 Oct 2012 14:34:19 +0900</pubDate>
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			<title>花粉症はアレルギー科その４</title>
			<link>http://arel.yukihotaru.com/category2/entry69.html</link>
			<description><![CDATA[
子供が花粉症でアレルギー科にかかれば、治療方法としては、基本的に大人と同じ治療を行います。症状に応じて、抗ヒスタミン薬などを服用したり、ステロイド点鼻薬で鼻を治療したりします。子供のための花粉症の薬も日夜、進化していて、薬の選択の幅も広がっていますので、医療機関でその子供にあったお薬を処方してもらいましょう。ところで、現在のところ、花粉症の原因としては、解明されているものはどんなものなのでしょうか。日常生活に限定してみると、メインになっているものは、スギ、ヒノキの花粉です。日本国内では、スギ花粉で苦しんでいる人が、ダントツに多いことが世界的にも有名です。花粉症を発症している人のなかで、約80パーセントの方が、スギ花粉が原因で起こっていると言われています。関東の地点で、2月上旬あたりから、スギ花粉とヒノキ花粉が空中を飛散しています。この飛散は短期間では終わらず、2ヶ月もの長い間、その飛散が持続すると言われています。特に晴れた日には、普段よりも、多く飛散している花粉ですが、もっと恐れなくてはならないことがあります。それは、花粉の飛散量が、年々増加している傾向にあるということです。毎年のニュースで、花粉の状況は知ることが出来ますが、去年より多いとか、去年の倍とか、そういったニュースを聞くことが多いですよね。このような状況では、年々、アレルギー科を受診する人が増えていると言う事実も、納得できると思います。
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			<pubDate>Mon, 22 Oct 2012 14:34:19 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>花粉症はアレルギー科その５</title>
			<link>http://arel.yukihotaru.com/category2/entry70.html</link>
			<description><![CDATA[
ヒノキ花粉の場合は、スギ花粉よりも1ヶ月か、それよりもさらに半年、遅くなってから飛散するので、結果、杉花粉と合わせて、長期間、花粉の飛散が続くことになります。人によっては、花粉症の原因が、スギ花粉とヒノキ花粉の両方に対してアレルギーを持っており、長い期間、症状に悩まされることになります。スギ、ヒノキのほかにも、アレルギー科に通院している人の中には、カバノキ、いね、ブタクサ、ヨモギなどのアレルギーで花粉症になっている人もいます。種類によっては、飛散する時期がずれているため、いろいろな花粉にアレルギー症状を持つ患者さんの場合は、春夏秋冬を通して、一年中、花粉で苦しめられるわけです。春先だけならまだしも、一年中、つらい思いをしなければならないというのは、本当に気の毒な話ですが、いつ、自分が突然、花粉症になるかわかりませんし、どなたでも、アレルギー科に通うことになるかもしれないのです。さて、「花粉が原因となって、アレルギー症状が出たのかな？」と自分で思った場合、どの科にいこうか悩むと思いますが、迷わずアレルギー科だと思います。花粉症の方は、耳鼻科のアレルギー科、もしくは、呼吸器系のアレルギー科を受診しましょう。花粉症になったのかどうか、どうやって判断するのかと言いますと、まず、多くの方が経験する症状が目の痒みが出るということです。そして、ご存知のように、くしゃみが止まらない、鼻水が出る、鼻が詰っている、これらの症状で判断します。
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			<pubDate>Mon, 22 Oct 2012 14:34:19 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>花粉症はアレルギー科その６</title>
			<link>http://arel.yukihotaru.com/category2/entry71.html</link>
			<description><![CDATA[
これらの症状が出たら、アレルギー科にかかるべきなのですが、考えてみると、これらの症状は、風邪を引いたときに出る症状にとても似ていますよね。ですから、実際に花粉症になっていても、最初のうちは「風邪かな？」と勘違いしてしまい、風邪薬を飲むだけでアレルギー科を受診しない方が多いです。ですが、もし、それがただの風邪でしたら、1週間もたてば治っているはずです。当然ながら、花粉症にかかっているのならば、花粉が飛散している間はずっと、この症状が続くわけですから、風邪とは違うということがおわかりになると思います。風邪とは違って、くしゃみが何発も出ることもあり、まるで発作を起こしているように、激しくくしゃみが続く場合もあります。鼻水をチェックしてみても、風邪か、花粉症か、わかると思います。風邪をひいている場合、黄色っぽい、粘度が高い鼻水が出ますが、花粉症の場合は、無色、透明で水っぽい鼻水が出ます。そして、風邪とは決定的に異なる症状は、目のかゆみであり、花粉症の場合は、目がひどくかゆくなります。さらに、花粉が気管などに侵入してきた場合、咳こむこともありますし、それが重症になれば、最悪、呼吸困難になってしまいます。ですから、自分の症状が風邪なのか、花粉症なのか、症状で見極め、おかしいと思ったら、すぐにアレルギー科に行きましょう。そして、お子さんの場合は、その症状が花粉症ではないのか、どうか、周囲の方が注意してみてあげるようにしてくださいね。
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			<pubDate>Mon, 22 Oct 2012 14:34:19 +0900</pubDate>
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